聖母マリア2
2012 / 05 / 16 ( Wed )
前回のブログで書いた聖母マリアの「ふしぎのメダイ」は、このような姿をしています。
私が購入したメダイの写真をご紹介します。


ふしぎのメダイ(表)

【表】
聖母マリアが現れた際に、示されたお姿。周りの文字は、次のことが書かれています。

原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身に依り頼み奉る我等の為に祈り給え
(げんざいなくして やどりたまいし せいまりあ おんみに よりたのみたてまつる われらのために いのりたまえ )


ふしぎのメダイ(裏)

【裏】
十字は十字架上でなくなられたイエス・キリストをあらわし、M字は聖母マリアをあらわしています。下の部分にある二つの心臓は、受難の時に茨の冠に囲まれたキリストの御心と、苦しみの剣でつらぬかれた聖母マリアの御心をあらわしています。(購入した際についていた資料から)

メダイについて興味を持ったら、情報をインターネットで検索してみるのも良いですね。

今という時間を一緒に生きているすべての人が、さらに成長し生きやすくなりますように願いを込めて!
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聖母マリア1
2012 / 05 / 07 ( Mon )
今日は、聖母マリアのことを書きたい。そんな気持ちになっています。

私がブログを立ち上げた最初の頃、マザーテレサの映画祭の記事を書きました。
その映画祭に行った時、「ふしぎのメダイ」という存在を知りました。

これは、1930年のフランスに聖母マリアが現れ、(その時の聖母マリアの)「姿のとおりにメダイを作ってもらいなさい。このメダイを身につける人はみな、大きな恵みを受けるでしょう。信頼をもってそれを持つ人には、特別に豊かな恵みが与えられるでしょう。」と聖母マリアが伝えたのがきっかけで、作られ広まったものです。

そして、「ふしぎのメダイ」と言われるように、これを身につけた人に精神的にも肉体的にも、たくさんの恵みがもたらされたと伝えられています。

私は聖書やキリスト教の世界はあまり分かりませんが、紀元前に生きた聖母マリアが肉体を離れた今でも私たちの事を見守ってくださっているということなのでしょう。

心理学者でありヒーラーでもあるドリーン・バーチュー氏の『願いを叶える77の扉〜大天使とマスターを呼ぶ〜』というスピリチャルな本を読んでいたら、こんなエピソードが書かれていました。

ある女性が聖母マリアの名前を呼び、癒しと導きを求めた時、暖かいもので心が満たされ身体の中に染み込んでいく感覚とともに、春風のような響きで「思いやり」についてメッセージがあったそうです。

「一番必要なのは思いやりです。思いやりとは、他者の意見や感情を理解する気持ちと、愛情がひとつになったものです。・・・構えを解いて・・・他のすべての人々と交わるのです。・・・自分自身、そして他者に対する思いやりの気持ちを持つことが大切です。・・・」

自分が感じられなくても、見えない存在に守られ、そして導かれながら、今の人生を歩んでいる。そんな思いが、私の心の奥にあります。

孤独に苛まれていても、苦しさの中で身動きが取れなくても、決して独りにはなることはないことを信じていたい。そんな思いでいる日々です。

今という時間を一緒に生きているすべての人が、さらに成長し生きやすくなりますように願いを込めて!
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お知らせ
2012 / 04 / 30 ( Mon )
ゴールデンウィークの休業期間をご案内いたします。

  休業期間 : 2012年5月3日(木)〜6日(日)

休業中に頂きましたお問い合わせは、休み明けに順を追ってご連絡いたします。

ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
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ハコミセラピーを経験
2012 / 04 / 17 ( Tue )
以前から名前だけは聞いたことがあったハコミセラピー。
今回、そのワークショップを受講して、体験してきました。

ハコミセラピーというのは、ノン・バイオレンス(非暴力)をとても重視して、相談者が傷つかないよう配慮しながら、マインドフルネスを使って、身体や心の内面的な体験を通じて自己探索をしていくセラピーです。

ハコミ研究所のHPには、1970年代末にアメリカで始められたと書かれています。これによれば、30年以上の歴史を持つセラピーということになりますね。

実際に参加してみて感じたのは、その場の雰囲気が、エネルギーといっても良いかもしれませんが、とても受容的でやさしいということでした。

その瞬間・瞬間の出来事や流れを大切にしながら、自然に流れていく。
そのような安心と安らぎがある空間であり、また、その場に居るだけで、癒されるという感じもありました。2日間の参加でしたが、とてもよい時間を過ごしたと思います。


ハコミセラピーの中には、ラビング・プレゼンスという考えがあります。
これは、セラピーの場で、セラピストが相談者の存在そのもの輝きや善や美を無意識から感じて味わっていくことであり、その結果、セラピスト自身が癒され、かつ、クライアントと「癒しの関係性」を作り上げていくことです。

ワークショップ資料のラビング・プレゼンスには、「愛をもって共にいること」と記載されています。
一言で言うと、そんなあり方を指しているのでしょう。

この考えを応用して、セラピーでない普段の生活の場で、この思いで相手に接することで、自分自身が癒され、相手との関係が良くなる場合もあるように思います。

「相手の存在の輝きどんなところだろうか?」
「相手の豊かさ、自分がひきつけられる相手の良さは、どんなところだろうか?」

こんな思いを自分の中でそれも深いところから感じてみて、かつそれを習慣づけてみたいと思ったワークショップでした。
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ヒーリング
2012 / 04 / 09 ( Mon )
日頃、心理カウンセラーをしていますので身体が持っているエネルギーや気を取り扱うことはしていませんが、その分野への興味はありますし、また、エネルギーの大切さも感じています。

世の中にはエネルギーを扱うヒーラーがいらっしゃいます。私も、数年前にヒーリング(エネルギーワーク)を受けたことがあります。

もともと、見えないものを感じることが鈍感なほうでしたので、最初にヒーリングを受けた時は、なんだか身体が温かくなった程度でした。

それから数年が経ち、自分でもセルフヒーリングをするようになりました。

今では、ヒーリングをしていると、エネルギーが身体に充填されるのが分かるようになりましたし、自分のエネルギーが変わったような感じもしています。

少しだけかもしれませんが、鈍感な私でもエネルギーを感じることが出来るようになったのは、不思議なものです。継続は力なりということでしょうか?


さて、私が行っているセルフヒーリングは、次のようなものです。

まず、取り入れたいエネルギーを持つマスターの方を選びます。その後、次の言葉を、心の中から真剣に唱えます。その際に、○○には選んだマスターの方のお名前を入れます。

「○○、私は、今、私のエネルギー・マトリックス全体に○○のエネルギーの深い浸透を受け入れ、それを呼び起こすことを選択します。それにより、すべてなるものに奉仕しつつ、私の神なる自己をいっぱいに開き、その光を放射することを許します。さあ、今こそ。」

私の場合には、2回ほど繰り返します。その後は、何も考えずに静かに待つだけとなります。

この方法は、2001年に日本語訳が出版された「完全アセンション・マニュアル」に記載されているものです。オリジナルの呼びかけでは、○○はマハトマが入っています。

興味がある方は、試してみるのも良いかもしれませんね。
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