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マインドフルネスの日々3
2013 / 05 / 06 ( Mon )
マインドフルネスは
「意図的に、今この瞬間に、価値判断することなしに、注意を向けていくこと」
でした。

そして、何が起きているのか「ありのままに」気づいていくことでした。

それでは、何に注意を向けていくのでしょうか?

うつのためのマインドフルネス認知療法では、まず最初に身体に注意を向けること始めます。

足の裏、足の甲に注意を向けて気づきを得ることから始めて、頭まで部位を変えながら、身体を感じて行きます。
これは、身体をスキャンするかのように行うため、ボディ・スキャンと呼ばれています。

もちろん、このボティ・スキャンから始めても良いですが、
私のお勧めは呼吸に注意を向けることから始めることです。

“マインドフルネス 気づきの瞑想”の著者であるグナラタナ氏は、呼吸を対象にする理由について明確に記述しています。

“対象は、気づきを育てるものでなければなりません。
持ち運ぶことができ、簡単に手に入り、お金のかからないものでなければなりません。
心を混乱させる対象はだめです。
これらすべての条件、それ以上の条件を満たすものが、呼吸なのです。
 ・・・
私たちは思考を使わずに呼吸を直接体験することができます。
さらに呼吸は生きたプロセスであり、絶えず変化している生の特徴でもあります。”

しかし、呼吸に注意を向けると言っても、最初はなかなか難しいものです。
そのため、グナラタナ氏も書いていますが、最初は、椅子か床に座って20分か30分程度から始めるのが良いと思います。

とにかく座って、呼吸を感じて、今この瞬間に生きことを継続することでしょうか。
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