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このブログについて
2011 / 01 / 30 ( Sun )
このブログは、私が私設のカウンセリングルームを開業した後、何か大切な事を伝えたいという思いで立ち上げたものでした。そして、昨年の1月末に最初の記事である「マザー・テレサ生誕100年目」を書いてから、丁度1年が経ちました。

この約1年間は、私設ルーム以外にも非常勤で仕事をする等、今までの人生からすれば変化があった年でした。そして、新しい出会いもたくさんあった年だったと思っています。

そして何よりも、昨年の4月からは、伊藤美海先生が設立されたリラ・アカデミーの予備校に入らせていただき、学ぶ機会を頂く事が出来ました。伊藤先生は、スピリチャルリーダー(霊的指導者)として多くの霊的探求者を導いていらっしゃる先生です。

リラ・アカデミーや予備校で学んだことを、このブログの記事で取り上げなかったのは、単に私の未熟さゆえでした。「自分をさらけ出すことこそが愛」「オープンであること」「素の人間になること」など、先生のご著書から学ばせて頂き、そして直接教えて頂きながらも、自分の保身や怠惰から学んだことの記事が書けなかったものと思います。

学びをシェアすることは、時には自分の未熟で至らないものを見せながら、学んだことを伝えていくこと。今の私が、先生やリラ・アカデミーに関係している方々からの学びをどこまで深められているか、伝えようとした時に自分なりの表現が出来るか分かりません。しかし、これからは、リラ・アカデミーや予備校で学んだことのシェアもしていきたいと思っています。

このブログで大切な事を伝えたいという思いは、今も変わらずに私の心の中にあります。それを、どれほど出来るかは私の能力や器しだいですが、少しずつでも書いていきたいと思います。

それでは、これからもよろしくお願いいたします。
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コメント
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昨日一度コメントさせていただいたのですが、まとまらず長くなりすぎてしまったため、再度コメントさせて下さい。私はOCDとトラウマがあり、現在、カウンセリングを受けさせていただいてます。昼間外出することと、人の視線に対する恐怖心があり、日常生活において大変な苦労でした。カウンセリングで過去を遡り、現在の恐怖心の自分の焦点がどこにあるのかを見つけることができました。最初は過去の辛い思い出と向き合うなんて苦しくてできないと思ってました。けれど先生ご自身が、ご自身と向き合い頑張っている姿を知り、また、先生の周りの方々の暖かい支援があることを知り、私もトラウマと向き合う勇気と、親や友達からの愛情を改めて感じとることができました。先生の強さを見習い、きちんとした日常生活がおくれるようになるまで、私も日々努力したいと考えています。

by: IK * 2011/02/11 15:23 * URL [ 編集 ] | page top
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IKさん

コメントありがとうございます。

ルームで皆さんと関わらせていただき、私の方も勇気をもらっています。自分の課題に向き合っている姿や、勇気を出してこのようにコメントする姿を見て、私自身が、がんばろうという思いになります。

修正する前のコメントで「人の気持ちを動かすのは、人の心です」とありましたが、ここを読んだとき、私の心にすっと入ってくるのを感じました。これは、IKさんやみなさんとの心のふれあいがあって、初めてカウンセリングが成り立っていると実感しました。

これからも、まずは自分のありのままを受け止めながら、一緒にやっていきましょう。

ありがとう。
by: 須賀 * 2011/02/11 16:40 * URL [ 編集 ] | page top
--追伸です。--

先生がご自身の過去のお話をして下さった時、本当は話すべきではないかもしれないけれども…とおっしゃっていました。頑なな私の心に何か伝えようと必死だから、ご自身の話しをして下さったんだな…と大変感謝致しました。カウンセラーというご職業は、大変なお仕事だと思います。私たちクライアントとの関係上に、たくさんの守るべきルールがある中で、伝えたいものを、いかに伝えるか、きっと先生は必死なんだろうなと感じました。ただその一生懸命な思いが私には伝わりました。私と同じ思いのクライアントの方もたくさんいると思います。先生ご自身が苦労をしてきたからこそ、心の痛みを知っているからこそ、先生の言葉は何倍にもなって重みと深みを感じ、こちらにも伝わってきます。カウンセラーという心を扱うお仕事は、話し方や知識、技術もとても大事だと思いますが、それよりももっともっと大切なものがないと、心を閉ざしている私たちクライアントには、なかなか伝わってこないと思います。それを伝えられる先生はすごいと思っています。私も、親や友達、私と関わってくれている周りの人達に、自分のありのままを表現していきたいです。そこは努力していきたいと考えています。
私がこのように自分の病気のことや、自分の気持ちをコメントできたのも、勇気をくれた先生のおかげだと思っています。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


by: IK * 2011/02/12 17:34 * URL [ 編集 ] | page top
--【返信】追伸です。--

IKさん

言葉に出すとたった一言になってしまうのがもどかしいですが、心のこもったコメントをありがとう。

IKさんの「自分のありのままを表現していきたい」という思い、私も応援したいです。私自身も努力したいと思います。

このような、心がこもった、かつ力強いコメントが書けるのは、もともとIKさんの中に眠っていたものだと思います。コメントできた勇気も、同じように、IKさんの中に今まで眠っていたものと思います。それが、今回、表に出来てきたものと、私は思っています。

それでは、これからもよろしくお願いします。
by: 須賀 * 2011/02/13 00:14 * URL [ 編集 ] | page top
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